2026.10.22
ボイット、東京都が公募・選考する「CES2027」東京パビリオンの出展企業に選定
都内企業を対象とした約10社の出展枠に選定、AI搭載インカム「VOYT CONNECT」を世界へ
ボイット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:永冨 泰高、以下 ボイット)は、東京都が実施する「成長産業分野の海外展示会出展支援事業」において、2027年1月6日(水)~9日(土)に米国ラスベガスで開催される世界最大級のテクノロジー見本市「CES 2027」の「東京パビリオン」出展企業に選定されたことをお知らせします。
東京都は、高い技術力や自社開発製品を有し、海外展開を目指す都内中小企業を対象に出展企業を公募しました。ボイットは、10社程度という限られた出展枠の公募・選考を経て、出展企業の1社に選定されました。
今回の出展では、国内800社以上の導入・受注実績を持つAI搭載インカム「VOYT CONNECT(ボイットコネクト)」を世界に向けて紹介します。現場のコミュニケーションを変革する音声AI技術を発信するとともに、海外企業とのパートナーシップ構築を推進し、グローバル市場での事業展開を目指します。
CES Tokyo Pavilion – Tokyo Metropolitan Government(英語):
https://exhibitors.ces.tech/8_0/exhibitor/exhibitor-details.cfm?exhid=001Pp00000y0EwTIAU
東京都「東京パビリオン」への出展について
東京都は、高い技術力や製品を持つ都内中小企業の海外展開を後押しする「成長産業分野の海外展示会出展支援事業」を実施しています。
その一環として、2027年1月に米国ラスベガスで開催される「CES 2027」において、本事業として初めて「東京パビリオン」を出展します。
今回の公募では、東京都内に本店または支店を有する中小企業を対象に、自社開発の製品・サービス・技術を有することや、海外展開に向けた強い意欲と具体的な事業計画を持つことなどが応募要件とされました。
募集企業数が10社程度に限られる中、ボイットは公募・選考を経て、東京パビリオンへの出展企業に選定されました。
選定企業に対しては、東京都による一体的なPRに加え、現地企業との商談機会の提供、ビジネスマッチング、ネットワーク構築など、海外展開に向けた支援が実施される予定です。
東京都による出展企業募集に関する発表:
https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/06/2026060205
国内800社以上の実績を持つ音声AI技術を世界へ
ボイットは、東芝デジタルソリューションズ株式会社の新規事業を母体として、2023年に設立されたスタートアップです。
医療・介護・宿泊・製造など、さまざまな現場で働くデスクレスワーカー向けにAI搭載インカムアプリ「VOYT CONNECT」を展開し、国内での導入・受注実績は800社以上に拡大しています。
人手不足や業務の複雑化が進む中、現場における迅速かつ正確な情報共有は、日本だけでなく世界共通の課題です。ボイットは、音声コミュニケーションにAIを組み合わせることで、現場で働く人々の負担を軽減し、生産性の向上を支援しています。
「CES 2027」では、音声認識による会話の自動テキスト化、多言語翻訳、IoT機器との連携など、現場のコミュニケーションと業務効率化を支える音声AI技術を紹介します。
また、海外市場におけるニーズや事業機会を把握するとともに、現地企業との協業やパートナーシップの構築を進め、グローバル市場への本格的な事業展開につなげてまいります。
CES 2027 出展概要
展示会名:CES 2027
会期:2027年1月6日(水)~9日(土)
会場:Las Vegas Convention Center(LVCC)South Hall 2 東京パビリオン内(予定)
ブース番号:35908
公式サイト:https://www.ces.tech/