2025.08.26
ブライト・ヴィーの「ケアデータコネクト」とAIインカム「VOYT CONNECT」が連携!
この度、当社のAIインカム「VOYT CONNECT(ボイットコネクト)」は、株式会社bright vie様が提供するデータ連携プラットフォーム「ケアデータコネクト」との連携を開始いたしました。

ケアデータコネクトは、バイタル機器、見守りシステム、ナースコール、ベッド・睡眠センサー、環境センサー、転倒検知システム、インカム、排泄センサーなど、複数の介護機器から得られるデータを統合し、介護記録システムへの自動連携を可能にするプラットフォームです。
今回の連携により、これらのセンサーやシステムからの重要な通知が、ボイットコネクトのグループ通話内に音声とテキストで自動通知され、スタッフは専用端末を確認することなく、ハンズフリーで状況を把握できるようになります。※2025年8月時点で17社のシステムとリアルタイム連携が可能です。メーカーの詳細はお問い合わせください。
なお、本連携は、ボイットが取得した「外部センサーと連携することで業務効率化を実現するAIインカムシステム(特許7500057)」に関する特許技術を活用しており、センサー情報を音声とテキストでチームに通知する点で、他社にはない強みを持っています。
介護施設にとっての主なメリット
従来、バイタル異常、転倒検知、離床センサー、排泄センサーなど、それぞれ異なる機器からの通知を個別に確認する必要がありましたが、本連携により、これらすべての情報がボイットコネクトに集約され、スタッフ全員がインカムを通してリアルタイムで状況を共有できます。
センサー通知を受けたスタッフは、その場でインカム上で「私が向かいます」「サポートが必要です」などの連携を取ることができ、重複対応や対応漏れを防ぎます。特に夜間や人手不足の時間帯において、限られたスタッフでも効率的な見守りが可能になります。
ボイットは今回の連携を皮切りに、より多くの介護機器との連携拡大を予定しています。テクノロジーの力で介護現場の課題を解決し、利用者により質の高いケアを提供できる環境づくりを継続して支援してまいります。
本リリースの詳細はPR TIMESでご覧いただけます。
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