2026.07.08

ボイット、「看護DXアワード2026」で看護マネジメント部門賞を受賞!

看護現場の未来を切り拓くデジタル改革が評価

ボイット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:永冨 泰高、以下 ボイット)が提供するAI搭載インカム「VOYT CONNECT(ボイットコネクト)」は、2026年7月8日~10日に開催された「国際モダンホスピタルショウ2026」ナースまつり内の「看護DXアワード2026」(主催:一般社団法人日本男性看護師會ほか)にて、その卓越した成果と現場への寄与が評価され、「看護マネジメント部門賞」を受賞したことをお知らせします。

看護DXアワードとは

「看護DXアワード」は、一般社団法人日本男性看護師會が主催する看護師が主体となって推進するデジタルトランスフォーメーション(DX)の優れた事例やサービスを表彰・共有し、看護現場におけるDX推進を加速させるために創設されたアワードです。

 

医療DXや病院DXが経営・効率化の視点に偏りがちな現状に対し、本アワードでは「看護師の働き方改革、業務効率化、患者ケアの質向上」に貢献する“現場ファースト”の取り組みに焦点を当てています。本年は、看護記録・看護教育・看護マネジメント・訪問看護・患者支援の5分野において、革新的なデジタル技術やサービスが総合的に審査されました。

受賞理由と「VOYT CONNECT」ついて

ボイットが提供するAI搭載インカム「VOYT CONNECT」は、ボタン一つでチーム全員と即座につながるグループ通話に加え、AIによる会話の自動テキスト化や、ナースコール等の外部システムとも連携可能な、PHSに代わる新しい院内コミュニケーションツールです。

 

「VOYT CONNECT」を利用することで、これまで発生していた無駄な移動を削減し、削減した時間を患者ケアに充てられる環境づくりに寄与している点が、看護マネジメント観点から高く評価され、本受賞に至りました。

審査員講評

一般社団法人日本男性看護師會 代表理事 坪田康佑 氏
『ケアや作業の最中に画面を見ることができない』という、ベッドサイド業務における最も悩ましく、かつ本質的な課題に対して、正面から向き合われている姿勢を高く評価いたしました。看護現場のリアルな動線と痛みを深く理解したうえで、プロダクトとして昇華されている点に大変感銘を受けております。現場の負担軽減とケアの質向上を両立させる、これからの看護マネジメントに欠かせないソリューションとして今後の展開を強く期待しております。

 

株式会社S.U.N代表取締役 宮田 俊 氏
集中すべき看護ケアこそ、音声でつながる価値があります。現場動線を崩さず、伝達漏れ・探し回り・重複対応を減らせる実装力は、ベッドサイド業務に直結すると実感しました。

ボイット株式会社 代表取締役社長CEO 永冨 コメント

「看護DXアワード2026」において看護マネジメント部門賞をいただき、大変光栄に存じます。日頃より当サービスを支えてくださる医療従事者の皆様に、この場を借りて、深く感謝を申し上げます。

 

今後も当社は、現場の看護師の方々の負担軽減やコミュニケーション活性化につなげていただけるようサービス開発と機能強化を継続し、看護DX推進に貢献してまいります。

 

※VOYTおよびVOYTのロゴは、ボイット株式会社の登録商標です。